島内の資源・志源を活用したビジネスプランコンテスト
 
 隠岐の島町では、隠岐らしい新たな産業の育成を目的に、島内の地域資源・志源を活用した「ビジネスプランコンテスト」を開催し、全国(島内外)の若者や企業、UIターン希望者、大学生などからビジネスプランを募集しました。
そして、1月28日(土)に、ビジネスプランの応募のうち、一次選考を通過した5名が、優秀賞を競いプレゼンテーションを行いました。
 
審査員5名による厳正な審査の結果、僅差で、
の2つのビジネスプランが優秀賞に選ばれました!!
 
優秀賞の2名は、今後、ビジネスプランの実施に向けて、隠岐の島ものづくり学校(仮称)を拠点に起業活動を展開していただく予定です。
優秀賞に輝いた中村さん(写真に向かって右端)と小西夫妻です。
おめでとうございます!!
二次選考(公開審査会の様子)

発表
発表1『隠岐(おき)アイランドファーム』金岡 孝さん(埼玉県在住)
発表2『隠岐の島町の未利用資源(松枯れ木等)を用いたバイオマス素材の卓球ラケット』株式会社 藤井基礎設計事務所(松江市)
発表3『地域資源の再認識と源流ビジネス的活用』中村 壽孝さん(松江市在住)
発表4『隠岐みつばちの生物多様性養蜂』小西 主明さん(隠岐の島町在住)
発表5『「じげ(地元)」バイオマス活用による「まめな(元気な)隠岐!」再生プラン』日立造船株式会社さま(大阪府)

『隠岐(おき)アイランドファーム』 
金岡 孝さん(埼玉県在住)の発表の様子
 
『隠岐の島町の未利用資源(松枯れ木等)を用いたバイオマス素材の卓球ラケット』 
株式会社 藤井基礎設計事務所(松江市)の発表の様子
 
『地域資源の再認識と源流ビジネス的活用』 
中村 壽孝さん(松江市在住)の発表の様子
 
『隠岐みつばちの生物多様性養蜂』 
小西さん(隠岐の島町在住)の発表の様子
『「じげ(地元)」バイオマス活用による「まめな(元気な)隠岐!」再生プラン』 
日立造船株式会社さま(大阪府)の発表の様子
 
会場の様子

当日は降雪で足元が悪いなか、多くの方に参加いただきました。ありがとうございました。

 
審査員

5名の審査員により選考しました。

審査員長 システム・インテグレーション株式会社 代表取締役最高経営責任者 多喜 義彦 様
 
株式会社ものづくり学校 代表取締役社長 高山 勝樹 様
 
株式会社三菱総合研究所 チーフプランナー 川村 雅人 様
 
武良自治会長 松本 福二 様
 
隠岐の島町副町長 門脇 裕 様
 
 
〜 隠岐の島ものづくり学校(仮称)とは? 〜
  隠岐の島町では、新たな産業の創出によるビジネスネットワークづくりや隠岐の島町からの情報発信を促進する拠点施設として、学校の統廃合により廃校となった中村小学校跡地を有効且つ有意義に利用し、本年度「隠岐の島ものづくり学校(仮称)」(隠岐の島町中村地区)を整備します。
なお、次年度から運営は「株式会社ものづくり学校(東京都世田谷区)」が行う予定です。
株式会社ものづくり学校は、廃校となった池尻中学校(東京都世田谷区)を校舎一棟借り受けて世田谷ものづくり学校として成功させています。
隠岐の島ものづくり学校(仮称)はこのノウハウを更に活用して、ものづくり分野の創業支援ブースとして機能させるほか、施設内には世田谷と隠岐の島をつなぐ映像配信ネットワークシステムやギャラリー、ワークショップスペース等も併設されます。また、合宿所としての機能も有します。
また、隠岐の島町ものづくり学校(仮称)は、子どもから大人まで参加できるワークショップ・プログラムとして、デザインやものづくりが体験できるスペースとして開放されます。
世田谷ものづくり学校のHP(:http://www.r-school.net/)
問い合わせ先
ビジネスプランコンテストについて詳しくはこちらを御覧ください
事務局  隠岐の島町定住対策課ブランド推進係 担当:八幡
〒685−8585 島根県隠岐郡隠岐の島町城北町1  電 話  08512−2−8570  
E-Mail  oki-busicon@town.okinoshima.shimane.jp
 
※(株)藤井基礎設計事務所では、ビジネスプランコンテストの問い合わせ等の対応は行っておりません。
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