2026-06-15(月) 文化を作るのは誰か?
新しいものについていく。
「時代」はどんどん進んでいく。そしてどんどん変わっていく。
ずいぶん前、パソコンが仕事で必要になったときも、若い人はあっという間に受け入れたけれども、もう若くない人たちは受け入れが遅い人もあって、従来のコピーの書類に手書きなんて普通だった。
そういう人たちもやがて頑張ってなんとかエクセルを使おうとしていた。
そういうことって繰り返すのかも知れない。
インスタやtiktokもそうだった。そういうのが次々に出てくると、シニアな人はもう付いていけない。
いま、AIによってまた次の変化が起こっている。
AIについて社内には慎重な意見も多く、確かにまだ様々なルールも固まっていないところもあり仕事で使うには早いと思われる。
しかし、「文化を作るのは誰か?」「時代を作るのは誰か?」ということに思いを寄せれば、そしてもし、置いていかれたくないのなら慎重でも拒絶はしないように。
使ってみて、AIと友達?になって、ちゃんと理解してあげて、そして必要としてあげる。
自分たちが(自分が)AIを拒絶するとしたら置いていかれるかも知れないな。
そんなふうに思う。