2026-08-19(火) またも35℃超え
今日、これを書いている私は、午前中に家族の介護認定の面談のためお休みしました。
普段会社にいると気づきませんがとにかく街中は暑い。クルマの移動も少しエンジンを切っただけですぐに45℃位になる。
これは本当に厳しい暑さだ。
昨日の日記にこの地域のお盆についてまとめてみましたが、そのあとお彼岸についても調べてみました。
そうしたら驚きです。
もともと仏教にそういう風習はないというのが正解のようです。
Wkipediaから引用すれば、- 1年の内で昼夜の長さが同じになる春分と秋分は、太陽が真東から昇り真西に沈む。
- そのため、沈みゆく太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりとされる。
- 昼夜・東西が等しく交わるこの時期には「あの世」への門が開くともいわれてきた。
- 現在ではこのように仏教行事として説明される場合が多く、それがやがて祖先供養の行事へと趣旨が変容して定着した。
- しかし、彼岸の行事は日本独自のものであり、インドや中国の仏教には存在しない。
- そのため民俗学では、元は日本古来の土俗的な太陽信仰や祖霊信仰が起源であろうと推定されている。
ということで、日本独自のもののようです。
まぁだからと言ってそれが間違いだとか、やらなくてよいというものではありません。
過去はどうあれ、それが現在の風習だからです。それは我々が守っていくべきものなのです。
お彼岸にもまた墓地の掃除をします。
お盆に掃除したばかりなのであまり草もないので、周囲の樹木や笹を刈ろうかと思っています。
やることはいくらでもあって、毎年それがリセットされてずっと続くのです。
あのやさしかったご先祖様に思いを馳せながら繰り返すのです。
水シャワー問題
話は変わりますが、最近入浴時に水シャワーを浴びています。
ネットで水シャワーのリラックス効果云々というのをみつけたからです。
でも何だか急激な刺激が身体に負担なように思えるので、詳細についてAIに聞いてみることにしました。以下の文章はAIの回答です。
- 暑い日に水シャワーを浴びると、汗を流して一時的に涼しくなれる一方、冷たすぎる水や急激な温度変化は体に負担をかけます。特に、体が熱い状態でいきなり冷水を浴びるのは避けたほうが安全です。
- よい点
- - 汗や皮脂を洗い流せる。 ベタつきが取れ、さっぱりします。
- - 一時的に涼しく感じる。 皮膚表面の熱が奪われ、入浴直後の不快感を和らげられます。
- - 短時間で済み、手軽です。 湯船に浸かるより時間や水を節約しやすいです。
- - 眠気覚ましや気分転換になることがある。 冷たい刺激で、浴びた直後はすっきり感じやすくなります。
- - 運動後の筋肉のほてりを抑えやすい。 ただし、強い疲労やけががある場合は無理をしないでください。
- 悪い点・注意点
- - 急な血管収縮で、めまい・動悸・ふらつきが起こることがあります。 特に、炎天下から帰った直後や、心臓・血圧に問題がある人は注意が必要です。
- - 冷たすぎると、体が熱を逃がしにくくなる場合があります。 体は冷刺激に反応して血管を縮めるため、「冷水なら冷水なほどよい」とは限りません。
- - 冷却効果は一時的です。 浴び終わった後に体が再び温まり、汗が戻ることがあります。
- - 皮脂や汚れが落ちにくいことがあります。 水だけでは十分に洗浄できないため、汗や皮脂が多い日は適温の湯と洗浄料を使うほうがよいでしょう。
- - 長時間浴びると体が冷えすぎる可能性があります。 震え、しびれ、気分不良が出たらすぐにやめてください。
- 安全な浴び方
- 1. 帰宅直後や運動直後は、まず日陰や涼しい場所で数分休みます。
- 2. いきなり頭や胸に冷水をかけず、手足から徐々に慣らします。
- 3. 「冷たい水」より、少しぬるく感じる程度の水から始めるのが無難です。夏のシャワーは36~38℃程度をすすめる医療機関の説明もあります。
- 4. 目安は短時間にし、寒気・めまい・動悸があれば中止します。
- 5. 体調不良、発熱、飲酒後、心臓病や重い高血圧がある場合は、冷水シャワーを避けるか、医師に相談してください。
- 普段の暑さ対策としては、冷水よりも、汗を流せる程度のぬるめのシャワーが安全で使いやすい選択です。非常に冷たい水を使う場合は、短時間・段階的に行うのがポイントです。
- 自律神経に対しては、冷水シャワーは「整える」というより、まず交感神経を強く刺激する刺激と考えるのが適切です。その後に副交感神経が優位になることはありますが、誰にでもリラックス効果が出るとは限りません。
- 起こる反応
- - 浴び始め: 冷刺激で交感神経が働き、心拍数・血圧・呼吸が上がりやすくなります。冷水への急な曝露では、末梢血管の収縮や過呼吸などの「冷ショック反応」が起こり得ます。
- - 浴びた後: 短時間の冷水曝露後に、心拍変動などで副交感神経の回復を示す変化が見られた研究はあります。ただし、主に冷水浴や運動後の冷水浸漬の研究で、家庭の短いシャワーにそのまま当てはめられるとは限りません。
- - エビデンス全体: 冷水曝露のストレス軽減効果は時間によって異なり、研究数や対象者が限られているため、「自律神経が恒常的に改善する」とまでは言えません。
- どう浴びるのがよいか
- 自律神経を落ち着かせたい目的なら、いきなり極端な冷水にするより、次の方法が無難です。
- 1. まず36〜38℃程度のぬるめのシャワーを浴びる。
- 2. 最後に、少し涼しいと感じる水温を手足から短時間かける。
- 3. 息を止めず、ゆっくり呼吸する。
- 4. 動悸、息苦しさ、めまい、胸の痛み、強い震えがあればすぐ中止する。
- 冷水シャワーの後に「すっきりする」人はいますが、浴びて緊張する、心拍が上がる、寝つきが悪くなる人には向きません。特に高血圧・心疾患、不整脈、失神歴がある場合や、飲酒後・激しい運動直後は、急な冷水刺激を避けてください。
まぁAIの回答を見る限り、すっきりするようだけれども、高血圧の方などはよくない場合もあるようですね。各人、それぞれの責任で行うことのようですね。必ずしもよいとは言えないということです。
一時的かも知れないけれど、確かにすっきりはしますけどね。