2026-09-02(水) ハゼ釣りの記憶

2026年9月2日、旧暦7月21日、先負、禾乃登(こくものすなわちみのる、~9月6日)

【ハゼ釣りの記憶】

昨日のXに「かまいたちの掟」の2026年8月26日放送分の「希少食材を釣って食べよう!」について少し書きました。
番組は、ゴビウスの方の指導のもと、宍道湖付近でテナガエビを釣って食べようというものでしたが、登場するのはテナガエビとハゼでした。

これを書いている私は、小学生時分に松江市鹿島町の佐陀川でよく魚釣りをしていました。
そこで釣れるのは主にこのハゼで、稀に日本海から入ってきた魚や、もっと稀には鰻も釣れました。
楽しい思い出でしたが、私の記憶ではこれはハゼ釣りではなくゴズ釣りでした。

だって周りの人全てがこの魚をゴズというんです。
そして、少し小さいゴズは色が濃くて、そういうのを皆はクロゴズと呼んでいました。
ゴズがハゼの方言だということを知ったのは大学生になってからだったと思います。
それまでは少なくともハゼとゴズは別の種類と思っていたのです。
恐るべし鹿島町、恐るべし出雲弁であります。

テナガエビについては釣ったことはありません。
かまいたちの掟では魚を釣る要領でテナガエビも釣れるとしていましたが、私達はもっと確実且つ効率的方法で1時間でバケツ一杯のテナガエビを捕ったことがあります。
今はどうかは知りません。昭和40年代後半のことです。

サンタダモっていう商品だったけれど、所謂「えび網」です。網の直径は10cmちょっとで、竹は1.5m弱くらいのもの。網は薄くてやや粗くて白い。
今なら「えび網」。

これが近いかな。

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まぁ、その網と懐中電灯をもって、夜の佐陀川の岸で水中を照らすと、テナガエビの目が光るものだから、簡単に見つかります。
エビのお尻のほうから網を近づけると、エビは驚いて逃げるんだけど、お尻の方に勢いよく逃げるものだから、結果、自分から網に飛び込んできます。
だから小学生でも誰でも簡単に捕獲できます。

食べると結構おいしいですよ。高級食材?かな。

えびがなんぼでもおったで。こげんいっぱいとった。えびとーは、おもっちぇわ。またいくけん。

なんて感じでしたよ。
でも、また行こうと思ったけれど、それから行っていないですね。


【天候は秋に向かう?】

天気予報では秋雨前線の影響で雨に向かうらしい。
でも今日は35℃程度までは上がるようなので、今日までは暑く、雨が降り出したら、秋雨前線の向うはやや暑さが緩んでくる見込み。

暑すぎるのは困るが、私の場合は寒いのは暑いのより苦手だ。
だからちょっと暑いくらいのほうが好きだったりする。

この夏も暑い日中に草取りを半日やったこともあったし、それでも気分が悪くなることもなかった。

ただ多くの人はこの暑さはダメらしい。倒れたり、ひどい場合にはお亡くなりになったり。本当に耐えられない暑さだったと言えよう。
だから酷暑をよいとは言わない。普通の夏の暑さ程度なら私はよい。25℃~30℃程度なら。

まぁいずれにしても、折り返し地点を過ぎて季節は秋に、そして冬に向かっている。


【緊急事態なんだけど】

私にとっては緊急事態、昨日の午前から特に。奥歯が欠けてしまって痛い。
痛みはふた月位前から。いつもの知覚過敏によるものかなと思っていたら、昨日歯が欠けているのにようやく気づく。この鈍感さ。どこが知覚過敏だ。立派な虫歯だよ。
で痛みもあるわけだから私にとっては緊急事態なわけだ。本来なら昨日歯医者に行くべきなんだが、「財布を忘れて愉快なさざえさん」状態。ぜんぜん愉快じゃない。
ということで今日は夕方から歯医者に行きます。

完全に穴があいて、痛みもあるんだけど、以前からこれに耐えられる私。

以前は、親知らずが生えてきて、それで奥歯が抜けるまで頑張ったこともあります。結果奥歯は抜けて、変わりに親知らずが新しい奥歯になった。40歳くらいのことです。
多分普通の人は痛くなり始めた時点で歯医者に行って、親知らずを抜くのだけどね。

前回(約2年半前)の虫歯も痛いのを放っておいたせいで抜歯しなくてはならなくなってしまった。それでそうなる前になんとかしようと思って、定期的に検診に行こうと決めたのだけど、何やかんや忙しくなって、結局今日に至る。
ダメな私ですね。