2026-09-28(月) 今日は歯医者

旧暦8月18日、先勝、蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)、月齢17.0大潮

【蟄虫坏戸と温暖化】

この蟄虫坏戸というのは虫が土中に穴を閉じて冬篭りの準備をすることを言うらしい。
昔はきっと今より寒かったのでしょう。今年も少し涼しくなったけれど、まだ蚊がいるし、先週は山でノコギリクワガタを見た。

そういえば昔は佐太さん(佐太神社)の11月のお忌み祭り(11月20日~25日、笛や太鼓のない静かな祭礼)の頃、すごく寒くて雪がちらちらしていた。
昭和50年代位だったと思う。
井山(イヤマ)という店の前のベンチで震えながらカップヌードルを食べていた友。元気かな?

その季節の冬型を「お忌み荒れ」とも言い、北西の季節風で古浦海岸あたりに龍神のお遣い(ウミヘビ)が漂着するのだ。それが神社に飾られる。
(佐太の「だ」は阿弥陀の陀であり、「蛇」でもあると聞いた。これは神仏混交の影響もあると思われる。)
(ご斎神の佐太大神をサルタヒコとしたのは明治政府、本当は伏せられてるとか。脱線。)
ところが近年はその頃も雪なんてちらつかない。

25日の午後9時位から提灯の明かりで神送り神事がある。
狭い山道を朝日山(あさいさん)方向に上り、途中の御神木のところで神事がある。
誰でも参加できる。懐中電灯可。
それもとても寒かったことは覚えている。

私はこれは地球温暖化の一環だと感じている。
しかし、こうした考え方には反対意見も多い。
温暖化なんていうとその対策が急がれるからかも知れない。
昭和は明らかに寒かったし、気候ももっと安定して寒暖が訪れていた。
今は当時からみればかなり異常にみえるだろうなぁ。

異常という言葉は微妙なもので、異常がつづいて常態化すれば、それは異常とは言われなくなる。

今の若い人に向かって、今は暑くなったとか言っても通じないかも知れない。だって、生まれた頃既に暑いのだから。


【歯医者へ】

今日は歯医者に行きます。
歯は大切にしましょう。

親戚のおばあちゃんは総入れ歯なんだけど、昔も歯磨きしてたし、だけどなぜか失われてしまってる。
年齢とともに傷んでくるというのもある。

歯医者に言わせれば、定期的に検診をと。それが一番いいと。

まだまだ長く付き合っていかなくてはいけない「歯」なのでちゃんと治療し、大切にしたいと思っています。