2026-10-06(火) 昨日は山仕事

昨日はこれを書いている私は山に仕事に行きました。
調査部門の人たちが山で地盤を調べているのだけど、その写真撮影のお手伝いでした。

山の斜面を上り、目的の場所に行って、測ったり写真を撮ったりして、また次に向かう。朝から夕方までやっていたら本当に大変な仕事でした。

今日は少し筋肉痛。今日はお休みで、また明日からお手伝いしてきます。

それでも私は普段からストレッチなどをしっかりしていて身体が多少柔らかいのでごく軽い筋肉痛だけですが、やはり普段使わない筋肉まわりが痛い。普段から軽くてもよいから運動はしておくべきですね。

普通の里山登山はするので山には抵抗ありませんが、道のない斜面は足場が悪い分、使う筋肉が違うようです。


【システム手帳】

システム手帳ってB6サイズの手帳が以前流行りましたね。
私は今も使っているのですが、最近ホームセンターに行っても、それ用の「紙」を売っていません。それでこの間、ネットでポイントで買いました。

だけど今日、ダイソーに行ってみたら100円で売っているではないですか。
なぁんだと思う一方で、さすがダイソーと思いました。

システム手帳の本体はもう何十年も前ので、表紙は革製です。
多分数千円したと思います。
当時想定されていたように何十年も経ってもまだ使えています。

でも最近、これを使っている人、見なくなりました。


【文房具好き】

そうなんです。
いまだにシステム手帳を使う理由のひとつに自分が文房具好きだという点があります。

だから、常にボールペン、シャープペン、万年筆は持ち歩いています。
万年筆って珍しいでしょう。

自宅では、映画「ALWAYS三丁目の夕日」に出てくる万年筆を最近のカートリッジが使えるようにちょっと改造して使っています。
あのペンはとても書き味がよいのです。ただ、ペン先が少々柔らかめで、小さな字よりは大きく書いた方がずっとよい感じです。

万年筆は新旧10本位は持っています。

シャープペンシルも0.3mm~2.0mmまで何本も使っています。オタクですね。

それにシステム手帳とあと、コクヨの「野帳」のsketch bookという方眼目盛のやつです。
薄くてポケットに入る、スマホとほぼ同じサイズです。
これは、あの宮沢賢治なども同様のノートを使っています。
夢二もそうだったかも。

文房具についてはまた紹介しますね。