2026-07-02(木) 研修会論文の締切り間近
当社では毎年「夏季研修会」を開催しています。
社員それぞれが自分の興味あるテーマや、仕事に関することなどで論文を書いてそれを発表するものです。
この活動は自己研鑚が主な目的です。
今年は47回目になる予定で、今年は令和8年8月22日(土)に行われることになっています。
そして、その論文の提出期限が7月6日(月)となっています。来週の月曜です。
この私のいる部署「基礎設計室」は全員参加だと言われています。
う~~ん。私は今年は8月22日には用事があるので参加できず、私は出さなくてもいいかなぁって思っています。
いえ、興味のあることはあって、下調べもしてあって、あとまとめるだけなので、校正期間も含めて考えれば十分間にあうのです。
でもね、当日いないというのは発表しないということなので論文が可哀想です。
それに、この研修会の論文は技術論文限定となっています。
私が今考えているのは歴史や神話と地形・地質のハイブリッド。ダメっていわれ、却下される可能性もあるんです。
いえ、技術論文限定なのは、建設コンサルタントであることが最大の理由なんだけど、過去の論文で全くの随想のようなものもあったことから少々厳しくなったのです。
では、技術論文とはどういうものか?ということになると思います。
この会社の営業種目である、測量・調査・設計等に特化したもの?ということなのかな。
では私の妄想的論文を可能な限りこれらの要素を含む「技術論文」に似せられるかということが勝負になりそうですね。
ふふ、それもおもしろいかも知れませんね。
技術論文に連ねるためには、ちゃんと妄想と現実を明確にしておいてあげればよいわけですから。
間に合うのなら提出するかも知れません。