2026-07-31(金) 歩き方

通勤時に車中からみる歩行者ですが、若々しい人もあれば、一生懸命歩いているけど明らかに高齢というように人間の目では一瞬で感じとってしまいます。

AIを駆使して調べてみると、大阪大学の研究(市川将氏による研究、2018年)で開発された「歩行姿勢に基づく見た目年齢評価式」というのがあって、若く見える歩行姿勢の7つの指標というようにまとめられるようです。

それが以下の7項目です。

これができていれば若く見えるようです。
もちろん、服装や髪などもありますが。 この研究は、以下の手順で評価式を開発したようです。

さらに、歩行速度が「見た目年齢」に最も大きな影響を与えることが判明しており、腰の回転も重要なポイントとなっています。

いろいろ考えてみるとこれは見た目ではないですね。身体の柔軟性や必要な筋肉、生活習慣などのバランスが要求されるようです。

「不老不死」というのは人間の歴史の中でずっと追い求められているもので、そのために美容整形などでたくさんのお金を使う人もいらっしゃいます。それはそれでよいと思うのですが、普段から身体を動かすなどの習慣をつけることで実年齢よりも若々しく生きることができる。そのヒントが歩行姿勢にもありそうです。

明日から8月。立秋間近ですね。せめて朝夕の涼しさが欲しいですね。