1.道路工事における利用事例
切土
重機作業直下の工事用道路に車両が通行する場合
(重機作業を止めて安全に車両を通します。)
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①工事用道路に通行車両が入ってきます。 ②監視員がリモコンボタンを長押しします。 ③重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ④重機のオペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑤重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑥監視員はパトランプが点灯したことを確認し、重機オペレーターが作業を中止していることを確認します。 ⑦監視員は安全を確認した上で通行車両に通行許可を出します。 |
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災害
斜面崩壊等の危険がある場所で重機作業を行う場合
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①重機オペレーターは作業に集中しています。 ②重機作業中、上から石が落ちてきたり、土砂崩壊が発生する予兆が現われます。 ③監視員が危険に気づきリモコンボタンを長押しします。 ④重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑤重機のオペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑥重機オペレーターは予め決定した避難場所へ重機を移動させます。 ⑦重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑧監視員はパトランプが点灯したことを確認し、重機オペレーターが安全な場所に移動していることを確認します。 |
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法面
法面施工中の不安定化の危険がある場所で重機作業を行う場合
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①重機オペレーターは作業に集中しています。 ②重機作業中、パラパラと小さな石や砂が落ちてきたり、土砂崩壊が発生する予兆が現われます。 ③監視員が危険に気づきリモコンボタンを長押しします。 ④重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑤重機のオペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑥重機オペレーターは予め決定した避難場所へ重機を移動させます。 ⑦重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑧監視員はパトランプが点灯したことを確認し、重機オペレーターが安全な場所に移動していることを確認します。 |
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舗装修繕
舗装修繕工事中の狭隘な場所で重機作業を行う場合
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①重機オペレーターは作業に集中しています。 ②重機作業中、作業員は重機の向こうに行って路盤の調整作業をしなければなりません。 ③重機オペレータは作業員に気がつきませんので作業員はリモコンボタンを長押しします。 ④重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑤重機オペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑥重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑦作業員は、パトランプが点灯したことで重機オペレーターが気づいたことを確認後、重機の傍を通って移動します。 |
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2.砂防工事における利用事例
砂防堰堤
重機作業中、重機近くを作業員が通行する場合
(重機作業を止めて安全に車両を通します。)
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①重機オペレーターは作業に集中しています。 ②重機作業中、作業員は重機の向こうに行って作業をしなければなりません。 ③重機オペレータは作業員に気がつきませんので作業員はリモコンボタンを長押しします。 ④重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑤重機オペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑥重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑦作業員は、パトランプが点灯したことで重機オペレーターが気づいたことを確認後、重機の傍を通って移動します。 |
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3.河川工事における利用事例
河川(1)
河川工事で重機作業中、重機近くを作業員が通行したり作業する場合
(重機作業を止めて安全に作業員を通します。)
(重機オペレーターに近くで作業員が作業していることをお知らせします。)
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①重機オペレーターは作業に集中しています。 ②重機作業中、作業員Aは手前側の重機近くを通り、尚且つ奥側の重機近くで作業をしなければなりません。 ③手前側の重機オペレータは作業員に気が付きませんので作業員は手前側の重機に対応したリモコンボタンを長押しします。 ④手前側の重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑤重機オペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑥重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑦作業員は、パトランプが点灯したことで重機オペレーターが気づいたことを確認後、重機の傍を通って移動します。 ⑧奥側の重機オペレーターは作業に集中しています。 ⑨奥側の重機オペレーターは作業員に気が付きませんので、作業員Aは奥側の重機に対応したリモコンボタンを押します。 ⑩奥側の重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑪奥側の重機オペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑫奥側の重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑬作業員は、パトランプが点灯したことで重機オペレーターが気づいたことを確認後、重機近くで作業をすることを重機オペレーターに連絡します。 |
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4.下水道工事における利用事例
路線配管
重機近くで頻繁に作業員が作業を実施することがある場合
(重機オペレーターに作業員は近くにいることを知らせた上で作業を実施します。)
(重機作業を止めて安全に作業員を通します。)
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①重機オペレーターは作業に集中しています。 ②重機作業中、作業員は重機近くで作業を実施しなければなりません。 ③重機オペレータは作業員に気がつきませんので作業員はリモコンボタンを長押しします。 ④重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑤重機オペレータは、ストップボタンを押して周りを確認し、近くで作業員が配管布設作業を実施していることを把握します。 ⑥重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑦作業員は、パトランプが点灯したことで重機オペレーターが気づいたことを確認後、作業を実施します。 |
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5.その他工事における利用事例
狭い敷地内
狭い敷地内において様々な工事が交錯する場合
(配管施工と構造物施工を同時に行う場合等に、重機作業を止めて安全に作業員を通します。)
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①重機オペレーターは作業に集中しています。 ②狭い敷地内でそれぞれ作業員が頻繁に重機の近くを移動することがあります。 ③作業員がリモコンボタンを長押しします。 ④重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑤重機のオペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑥重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑦作業員はパトランプが点灯したことを確認し、重機オペレーターが作業を中止していることを確認します。 ⑧作業員は安全を確認した上で重機の傍を通ります。 ※現場管理者が写真を撮る際にも有効です。 |
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ケーブル敷設工事(土工)
重機近くで頻繁に作業員が通行したり作業を実施することがある場合
(重機の傍を作業員が通行したり、重機近くで作業を実施する前に、重機オペレータに連絡します。)
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①重機オペレーターは作業に集中しています。 ②作業員が頻繁に重機の近くで作業を実施することがあります。 ③作業員がリモコンボタンを長押しします。 ④重機内に設置したサイレンが鳴ります。 ⑤重機のオペレーターは作業を中止し、ストップボタンを押します。 ⑥重機の屋根上に設置したパトランプが点灯します。 ⑦作業員はパトランプが点灯したことを確認し、重機オペレーターが作業を中止していることを確認します。 ⑧作業員は安全を確認した上で重機の傍を通り、重機オペレータに近くで作業を実施することを連絡します。 ※現場管理者が写真を撮る際にも有効です。 |
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