模擬銃(花火発射台)とは


農作物に被害を与える害獣を追い払う目的で、市販のロケット花火を入れて発射する銃型の花火発射台です。 銃の形にしてあるため、特に猿を効果的に追い払うことができます。



害獣対策用模擬銃(花火発射台)TYPE1です。


市販のロケット花火を安全に、確実に発射させるためのもので、サルたちによりインパクトを与えるために、銃の形にしています。
女性が畑に出るときに持参するだけで十分効果が期待できます。(ほかのところで花火を打たれていれば、その場で打たなくても近づいては来ません)
女性がなめられる・・・この点が改善されます。
ただし、このものを持ったままで、コンビニや金融機関などに出かけると、非常ボタンを押されるかも知れません。
ご使用は、ケースバイケースで!!。(見せつける相手は選んで下さい)


銃身(筒の部分)は、このように分割できます。
この写真の状態でロケット花火を定位置に装着します。
銃身の最後尾には、念のため石膏が詰めてあります。
写真にある「花火(ホームセンターで売っているもの)」を使用して、約10°の発射角度で30m以上飛びます。
(花火とライターは付属しません)



花火の装着はこのように・・・導火線は、外に出します。
ここにライターで点火します。(着火マンのような長尺のもののほうが、より安全かも知れません)
点火から4秒くらいで発射します。
銃身が長いので、かなり正確に相手を狙うことが出来ます。(スポーツ/射的競技が出来そう!)



特に女性に活用いただければ、彼らにより強いインパクトを与えることが出来ます。
いわゆる想定外・・・彼らの学習にない事が起きた! いえ、ここまで自分たちが優位に立っていたはずの相手から、とんでもない仕打ちを受けた!って大慌てすることでしょう。
このことは、他の事例でも実証済みです。

間伐材の活用で、中山間地域の活性化にも貢献できると確信しておりますのでご協力下さい。
10丁単位で受注をお受けしますので、地域あるいは対策協議会などで、数をまとめてご発注下さい。


そこにいらっしゃる方々みんなが模擬銃を持っている景色を、外来の方がご覧になると驚かれるかも・・・っていう心配はあります。
先にお書きしていますが、強盗に見間違えられたり・・・も、可能性はゼロではありません。
人も騙せるくらいでないとサルたちも騙せません、この点がどこでも場所を選ばずに使える(活用できる)かと言うことに関して、唯一問題になるかも知れません。



新型模擬銃(花火発射台)TYPE2 開発中


   現在、開発中の模擬銃TYPE2です。


TYPE1のように銃身の筒を引き抜くのではなく2重になった筒を前方にスライドして 銃身側面に開けられた長穴よりロケット花火を挿入します。

スライドを戻して蓋をしてから銃座下部に取り付けられたライターの引き金を引くと ロケット花火の導火線に点火できるようになっています。