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JIS改正により設計に用いるような重要な試験は一打撃毎の貫入量記入が基本となっています。

また一打撃毎の記録は、自動記録装置が一般的と記載されています。

N値の信頼性 “勘太” が保証します!

 
新型(M7型)の磁気式勘太はこちら

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簡単操作でカンカンたたく
全地連(財団法人全国地質調査業協会連合会)認定品

国土交通省新技術活用促進システム
登録番号CG-990039

特許第3167933号




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現在、勘太は販売を行っておりません。レンタルのみでのご提供となっております。

Tel:0852-23-8454 Fax:0852-25-2248


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勘太の特徴

■改正されたJISに準拠

1.ロッド自沈、ハンマー自沈の区分に対応

2.予備打ち50(60)回を本試験扱い

3.予備打ち45cm以上を本試験扱い

4.後打ちの省略(マニュアルモードにより後打ちを行うことも可能)

■測定の自動化

 従来、目視読みとりを行っていた標準貫入試験の打ち込み量測定を自動計測化。現場業務の効率化を実現します。

■測定データの信頼性向上

 自動測定によって、測定精度の向上だけでなく、目盛りの読み間違いや回数の間違いなどがなくなり、データの信頼性が向上します。

■簡単な操作性の実現

 数個のボタンを押すだけのカンタン操作。
 また、打撃センサーをつけることで、操作がさらに簡略化されます。

■持ち運び易さ

 あらゆる現場での作業を考え、測定装置自体をコンパクトにまとめ、持ち運びも楽です。

■自動化システム

 予備、本の打ちモード切り替えを自動的に行います。(50回終了だけでなく60回にも対応)
 マニュアルモードも選択できますので、より多くの現場に適応します。

■データの有効利用

 測定したデータは、その場で数値のみでなくグラフで記録されるのはもとより、パソコンへのデータ転送が可能です。
 勘太のデータを柱状図作成ソフト『ボーリングJrⅡ』(応用リソースマネージメント社製)で直接取り込めます。


標準貫入試験現場での測定風景
(かんたさんとモヤシくん)



*勘太詳細メニュー*

勘太に関するQ&A

勘太の設置、操作方法

勘太出力例

勘太の使用実績

社長 藤井 三千勇からのご挨拶

親方「かんたさん」のつぶやき

開発スタッフのボヤキ


 

  ● 平成8年度松江市アイデア技術補助金対象(島根県松江市)

  ● 平成9年度松江市ベンチャー鑑定団審査対象((財)しまね技術振興協会)

  ● 平成9年度中国NBC『孵卵器事業』対象(中国地域ニュービジネス協議会)

  ● しまねハツ建設ブランド登録品(島根県)


お問い合わせは(有)シンク・フジイまで
Tel:0852-23-8454
 Fax:0852-25-2248
E-mail:think@fujii-kiso.co.jp


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