音声にて人が近くにいることをお知らせします
おしらせラジオ

 

利用事例

 

1.      建設機械内ラジオ(ハンディラジオでもOK

2.    赤範囲 : 作業員Aの   「おしらせラジオ」からの送信エリア→約半径20

3.    青範囲 : 作業員Bの   「おしらせラジオ」からの送信エリア→約半径20

4.    「作業員A」が建設機械に近づき、送信エリアに入ると、

a) ラジオから、「作業員A」と音声が流れる。

b) 作業員Aと、作業員Bが、両方送信エリアに入った場合は、近い方の音声が流れる。

c) エリア内に入れば、近づくにつれ音声が大きくなる。

注意 : エリア内の距離は、20mが目安ですが、周辺環境やラジオの性能、電波状況などにより変化します。

            

          

 

 


おしらせラジオの利用方法

 

 

  1. おしらせラジオに作業員の名前を録音します。右図のように「作業員A」と録音します。

  2. 「バッテリー」と「おしらせラジオ」を小型バッグに入れて作業員Aのベルトに固定します。

  3. 作業時にはバッテリースイッチをONにします。

  4. 現場の建設機械のラジオを1620kHzにセットします。

  5. 建設機械に近接すると、ラジオから録音した名前が聞こえます

  6. 建設機械のオペレーターは、名前が聞こえたら周囲を確認し、危険な場合は、
    クラクション等で作業員Aに危険を知らせます

 

おしらせラジオのスペック

 

大きさ : 56*61*28mm

重 量  : 約40g

電 源  : 電池BOX(単3電池*3本)

専用ACアダプター

連続使用時間: 電池BOXで約50時間

録音装置   :ICレコーダー

録音方法   :内臓マイク

録音時間   :60

外部入力端子: MDなどから入力可

 

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