重機向け安全管理補助器具
おしらせラジオ
重機と作業員の接触事故防止の補助器具としてご活用ください。



重機向け安全管理補助器具

おしらせラジオとは



おしらせラジオを携帯した作業員が重機に近づくと、重機内のラジオから事前に録音された音声が流れます。
作業員と重機の接触事故を防ぐための安全補助器具です。

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おしらせラジオの構成

   
hontai batterybox batterybox   porch
おしらせラジオ バッテリーボックス バッテリーボックス
蓋開放時
小型バッグ




運用事例




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運用手順


  1. 1.おしらせラジオ(録音機能付き発信機)に音声を事前に録音しておきます。
    作業員Aの録音内容例:「作業員Aです」
  2. 2.おしらせラジオを小型バックに入れ、作業員A、作業員Bが「おしらせラジオ」を携帯
    し、「バッテリーボックス」の電源をONにします。
  3. 3.重機オペレーターは重機内ラジオを「AM1620kHz」にセットします。
  4. 4.作業中、重機オペレーターと作業員A及び作業員Bは作業に集中しており、互いに接近
    していることに気がつきません。
  5. 5.作業員Aが重機に近づいて、作業員Aが携帯しているおしらせラジオの発信エリア内に
    重機が入ります。
  6. 6.重機のラジオから「作業員Aです」という音声が流れます。作業員Aと作業員Bが、両
    発信エリアに入った場合、近い方の音声が流れます。    
  7. 7.近づくにつれ重機内のラジオの音声は大きくなります。
  8. 8.重機オペレーターは音声が聞こえると、作業を止めて周囲を確認します。
  9. 9.重機オペレーターは接近している作業員Aに注意を促します。

  10. ※発信エリアはおしらせラジオから半径約10mの範囲です。 但し、ラジオの性能、障害物、電波状況などに
    より、発信エリアが変化する場合があります。

  11. ※AM1620kHzで放送が行われている地域は使用できません。
  


その他の活用方法例

周辺住民の安全のために(交通事故注意喚起)


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工事用道路出入口付近におしらせラジオを設置して、トラックが出入口に近づくと、トラックのラジオから録音した音声が流れ、運転手に注意を促します。


工事敷地内の安全のために(交通事故注意喚起)


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工事敷地内におしらせラジオを設置して、トラックや重機が近づくと、トラックや重機のラジオから録音した音声が流れ、運転手に注意を促します。


作業員の安全のために(接触事故注意喚起)


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クレーンにおしらせラジオを設置し、ラジオを作業員の近くに置きます。クレーンが近づいてくると、ラジオから録音した音声が流れ、作業員に注意を促します。