Windows10のアップデートについて

Windows10のバージョンは2015年にバージョン1507が発表されて以降、同年に1511、2016年に1607とバージョンアップを重ね、一昨年(2017年)からは1703、1709と半年に一回バージョンアップするようになっている。

昨年(2018年)は1803、1809とアップデートを重ね、今年の5月19日にはWindows10のバージョン1903が発表された。

9月12日現在で1903の発表から4ヶ月近く経過している。

これらの定期的なバージョンアップに伴い、各バージョンのサポートの終了も順次行われている。

1507~1709までのバージョンは、今年の4月9日までに順次サポートが終了している。

1803も今年の11月12日にサポートが終了するため、1803までのユーザーは、1903にアップデートすることが望ましい。

なお、古いバージョンからの最新バージョンへのアップデートは、場合により困難を極めるので、なるだけこまめにアップデートを刻むことが望ましい。

 

各OSのサポートについては、以下のリンクを参照

Windows ライフサイクルのファクト シート

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/13853/windows-lifecycle-fact-sheet