基礎設計室 永海 飛鳥

土砂崩れや落石といった災害は、いつ発生するか分からない上、近年発生件数が増加しているのが現状です。

私達はこうした災害箇所及び危険箇所に防護柵や擁壁等を設計し、地域住民の方々の安全な暮らしを支えられるよう日々精進しています。

自分が設計したものを実際に目の当たりにした時はやりがいを感じます。

基礎設計室 藤井 成悟

こんにちは、基礎設計室の藤井と申します。

私は、8月に入社し今は見習いという形で様々な業務の勉強をしております。私自身、土木関係の仕事が初めてで土木の右も左もわからない状態ではありますが、社内の方々の力を借り、今は楽しく学べています。

まず、私はCADをしたことが無かったので、CADの簡単な操作方法を学びました。次に簡単な図面作成を行いました。

図面作成では構造物の形などを作り、それがどのようにして、そしてどの場所に入るのかをいろいろと考えながら作ります。

それが難しいことでもあり、また土木の一つの魅力だと感じました。また、CAD作業だけではなく現場作業もしています。

実際に現場に行って、今現在の状況(危険度)の確認や、設計で必要なことを現地で確認作業もあります。

現場作業ではCAD作業とは少し違った学び方や楽しみ方があり、現地に行かなければわからないこともたくさん出てきます。