藤井 俊逸のページ


得意分野(仕事)藤井俊逸
模型による土木事象のわかりやすい説明!
地すべり対策工法の設計
斜面安定対策工法の設計
ジオテキスタイル材料を用いた構造物の設計
 (変わった使い方が好きです)
落石対策工法の設計
お金をあまりかけない軟弱地盤対策


今のところのモットー(ころころ変わります)

◎地 盤の挙動を肌で感じよう
土圧・地すべり時の地盤挙動・ジオテキと地盤が複合した場合の挙動など簡単な実験と絵でイメージを持つことが大事です。計算 式はそのあとでついてくるものです。肌で感じることは次のように役立ちます。
1.大きな間違いを防止できる
2.計算式などの限界がみえてくる
3.様々な応用ができるようになる
いつの日か肌で感じる地盤工学という本を書きたいと考えています。

◎土木工学は理学ではないのだ
最近、計算式がやたら難しくなってきている気がします。
研究の成果が複雑な形になるのはうなずけます。ただし、その結果を実務で応用する場合に複雑な計算式のままだと、次のような問題が生じます。
1.計算間違いが生じやすくなる
2.計算に時間がかかり、重要なポイントの見落としにつながる
3.計算式の本質を見失いやすくなる
したがって実務で用いるレベルでは、できるだけシンプルで直観的にわかりやすい形にすべきだと思います。それが工学だと思います。もともと土の場合、基礎 となる数値に精度がありません。また地震の揺れの規模も過去の例から推定したものです。間違っても複雑な計算式で得られた結果が、正しいなどと思わないで 下さい。

◎模型で協議・絵本のような報告書を目指す
わたしの理想とする協議風景を以下に再現して見ます。
1.発注者の担当さんの所へ大きな協議袋を抱えていきます。
2.特に愛想をよくするわけでもなく協議に望みます。
3.袋から説明用のおもちゃ(モデルなど)を取り出し協議机の上に並べます。このときに目が一瞬輝くとよいと思います。
4.立体モデルを見せ現場の地形・地質を感じてもらいます。
5.ナットモデルで滑りのメカニズムを説明します。
6.その他、いろいろなモデルを協議袋からドラエモンのごとくとりだし、説明をするのです。
7.もちろんモデルと同時に、着色した図面(色鉛筆とMacのお絵描きソフトで作ったもの)や、挿絵がいっぱいのレポートも利用して説明します。
8.成果品の報告書は、子供が見ても何となくわかる程度の絵本のような報告書に仕上げるのです。


私の趣味

◎焚火
私の焚火哲学
1)人のいない穴場で行うべし
知らない人が周りにいるとくつろげないのは私だけだろうか。とにかく自分の秘密の場所を多く確保しておくべし。
ex.島根半島の海岸線には人のあまり入らないところがたくさんある
ex.すこし山奥のため池のほとりも狙い目
ex.人の入りにくい河原も穴場である

2)何はなくともくつろげる椅子を持っていくべし。
1.基本的に焚火以外、なにもする必要はないのだ。まずくつろぐことが一番。
2.料理などしようと思うから、持って行くものが増え焚火がおっくうになるのだ。焚火=食べるではないのだ。でも、たまには飲食もしよう。
3.ただし、くつろげる椅子は持って行こう。火を見ながらくつろいでボッーとするのがよいのだ。本を読むのもいい。
◎山の散歩
1)高い山は気合いが必要なので、少しおっくうだ。
2)いろいろな木や草のある普通の山に、気が向いたときにフラッと出かけて、ブラブラ歩くのが良い。
3)会社の裏に山があり、昼休み気の向いたときに歩いている。でも夏は蚊がいるし、冬は寒いので春と秋しか歩けない。蚊がいなければ夏もあるけるのだが。
4)蚊は嫌いだ。血を吸われることには我慢できるが、痒みを与えないで欲しい。耳元でブーンと音をさせるのもやめて欲しい。

大公開アウトドアのアイデア

◎ディパックの中身
ディパックの中身
1)私は仕事で現場を歩く時も、休みの日に海・山に入る時も、ディパックを持って行く.
その中身がどうなっているか大公開します.くだらないGOODSがたくさん入っています.


最近の発見シリーズ
私が最近発見したものをいろいろ載せています.
これからもどんどん載せていきますので、期待して下さい.


アイデア紹介

わたしが考え実行しているしょうもないアイデアのいくつかを紹介します。本人は素晴しいアイデアだと思っていますが、会社内ではあまり受けません。
興味のあるかた メール下さい。

1. ナットモデル(基本原理)
2. ナットモデル(土圧説明モデル)
3. ナットモデル(擁壁作用土圧説明モデル)
4. ナットモデル(内部摩擦角説明モデル)
5. ナットモデル(地すべり挙動モデル)
6. ナットモデル(補強鉄筋挿入工説明モデル)
7. ナットモデル(ジオグリッド補強土壁説明モデル)
8. ナットモデル(トンネルのナトム工法説明モデル)
9. ナットモデル(トンネル偏土圧説明モデル)
10. ナットモデル(トンネル補助工法説明モデル)
11. ナットモデル(アンカー段階施工説明モデル)
12. 粘土モデル(トップリング説明モデル)
13. 粘土モデル(岩脈がある場合の崩壊機構モデル)
14. 立体モデル(早い・簡単・わかりやすい3D)
15. ジオテキスタイル効果説明モデル(マットレスなどの補強機構)
16. 鉄筋コンクリート説明モデル
17. プレストレスコンクリート説明モデル
18. 岩盤亀裂面の摩擦角説明モデル(基本摩擦角・平均粗さなど)
19. シュミットネット説明モデル(役所説明用に作成しました)
20. 亀裂組み合わせによる崩壊モデル(斜面勾配と崩壊形状の関係の3D)
21. アンカー引張りタイプと圧縮タイプのモデル化
22. 俊逸流書類整理術(クリアファイルによる徹底分類)
23. 俊逸流名刺整理術
24. 俊逸流ポストイット利用法
25. 俊逸流筆記具持ち歩き方法
26. 俊逸流現場キット
27. 俊逸流現場写真術
28. 俊逸流焚火術
29.インターネットでお仕事お仕事
30.ジオテキスタイルおもしろ利用法(吊り橋アンカー補強)
31.ジオテキスタイルおもしろ利用法(河川水衝部でのジオグリッド壁)
32.ジオテキスタイルおもしろ利用法(ジオグリッド巻き込み擁壁)
33.ジオテキスタイルおもしろ利用法(大型土のうを用いた補強土壁)
34.ジオテキスタイルおもしろ利用法(大型土のうによる仮設擁壁)
35.ジオテキスタイルおもしろ利用法(大型土のう仮設土留・ジオグリッド巻込根固工)
36.ジオテキスタイルおもしろ利用法(マットレスによる支持力確保)
37.ジオテキスタイルおもしろ利用法(大型土のう+ジオグリッドを用いた落石土堤)


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