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当社は、当組織の環境マネジメントシステムを継続的に自己審査し、ISO14001の規格に適合させ続けることを宣言いたします。

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地球環境問題は今世界共通のテーマとして認識され21世紀はその取り組みが本格化する時代である。我々は、この地球環境問題を経営上の重要課題と位置づけ、全社をあげて環境認識を高め、あらゆる活動を通じて地球環境の保全と改善に努めることを目指す。「地球環境問題」とは、当社の活動を取り巻き、当社が影響を及ぼすことができるもので、当該問題には、大気、水、土地、天然資源、動植物の生態系、人間及びそれらの相互関係を含む。「ISO14001自己宣言」の中で対象とする「環境」には、地域環境から地球環境までが含まれる。

特に我が郷土は、平成17年11月に宍道湖・中海がラムサール条約に登録された。我社は条約の基本理念である「環境保全」、「賢明な利用」に従い行動し、また、エネルギーの分散化を念頭とした「新エネルギー技術」を確立し、地域貢献することを目指す。


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当社は2002年7月に高圧ガス保安協会-ISO審査センターの審査を経てISO14001を取得し、それ以来、約10年間定期的に審査を受けてきました。その間に、地球や地域における環境保全・環境維持向上に対する社員の意識も定着してきました。また同時に、環境を大切にした業務・研究を展開してきました。

このため、2011年7月25日をもって認証を返上し、今後はこの自己宣言の下、これまでの活動を継続・発展し、環境保護や地球温暖化の防止に努めるとともに、地球環境保全に貢献する企業として成長していくこととしました。


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1)身近かなところから環境に配慮し行動する。会社周辺、および地域について目を向ける。

2)防災学習及び環境学習を積極的に行う。

3)電力、エネルギー、水環境・ゴミ等地域分散化を推し進める。

4)地下水資源の保全・活用活動を積極的に行う。

5)土壌汚染を防止する行動を行う。

6)石油から木への転換を図る緑のコンビナート政策を推進する。

7)農業を実践し、これを通して環境を考える。

8)土木の設計に関して少なくとも1ヵ所以上、その設計内容及び施工に関して環境に配慮したものを折り込む。


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平成23726

logo     株式会社 藤井基礎設計事務所

     株式会社 フジイ・リサーチ

     有限会社 シンク・フジイ

     株式会社 フジイ・ケミカルズ

代表取締役  藤井 三千勇
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