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black私たちの技術
私たちの技術は現場と最新技術の結び付いたものであり、泥臭い仕事を行ないながら、それを最新の技術を最大限に利用して評価、結果報告します。

yellow2Linux等のコンピュータ技術の応用
こういった会社ではあまり関係のない話のように思われますが、計測関係の処理等にはLinuxも利用しています。LinuxではC言語やPerl、Ruby等を利用しています。
また、原位置試験の結果整理用のシートなどはExcel等のソフトで自社開発しています。
yellowお絵描きもできます
このページに使っているアイコンやロゴの作成、写真の加工等もすべて自分たちで行なっています。そういう仕事はいただいたことがありませんが、報告書の挿絵などで利用することもあります。
当然CADによる「精度のある」図面の作成も得意です。
green地表地質調査を得意としています
地質調査の基本である「地質を見分けること」「地質構造を捉えること」「土や地層、岩石に関する知識」が豊富で、化石や鉱物などに関する幅広い知識もあるため、地盤の背景にある環境的な要素も考えた地質調査を行なえます。
これらの技術はボーリング調査にも応用され、ボーリングコア観察を専門の目で行ないます。
green2原位置試験等に即対応の出来る我々です
施工現場や災害箇所など素早い対応が求められる現場でも即対応できます。施工の進捗状況に対応した原位置試験(例えば平板載荷試験や現場密度試験、現場CBR試験など)に迅速に対応します。
また、土質試験や水質分析等の依頼があれば即対応いたします。
blue最新の技術を採り入れています
例えば、標準貫入試験もすべて自動記録で行なっています。様々な構造物の設計には欠かせないN値、このN値の精度を高めることは結果である構造物の信頼をより確かなものにします。まだ多くの会社は目視観測による手動記録を行なっていますが、どちらの結果が信頼できるでしょうか?
また、当社は地すべり動態観測における自動観測に平成2年より取り組んでいます。地下水位やパイプ歪計の観測は完全自動化されています。また、最近ではグループ会社の藤井基礎設計事務所とともに無線式伸縮計観測等も行ない、より進んだ観測体制となっています。
blue2様々なニーズに対応するボーリング技術
当社ではロータリー式ボーリングマシン2台、およびエコプローブを1台使用しています。また、協力業者の協力の元、更に多くの現場を同時にこなすことが可能です。
一般の調査ボーリングのほか、ボーリング井戸工事、集排水ボーリング、土壌汚染調査のためのボーリングなど様々なボーリング工事に対応しています。
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