場所: 東広島市立八本松小学校
主催: 八本松小学校
協力: 日興苑遊歩会 株式会社 藤井基礎設計事務所
参加者:八本松小学校5年生児童、教員の約120名

八本松小学校環境学習会1 〜七つ池の環境調査

環境システム室
児童は6人ずつのグループに分かれ、八本松町の七つ池周辺の環境をそれぞれ調査しました。

調査方法は、以下の2つです。

・五感による環境調査
・パックテスト
(COD、リン酸、アンモニア)

パックテストの使用法の説明
パックテストの使用法を説明しています。

パックテストを用いて調査をすることで、池の水質を客観的に調べることができます。
A: 中学校南西の側溝で、小学校からの排水も流入している
B: 中学校南西の側溝で、主に住宅地からの生活雑排水が流入している
C: 山からの湧水が流れる側溝。水量は少なく、家が一軒しかない
D: 日興苑団地の生活雑排水が流入する貯水槽2。爆気方式による浄化。
E: 生活雑排水が流入する七つ池
F: 七つ池南端の川。複数の池を経由して出た水
G: 日興苑団地の生活雑排水が流入する貯水槽1。活性土壌「浄源」による浄化
G’:水浄化装置「ひめほたる」による浄化水

※環境評価指数とは、水の澄み具合、景観などを自らの五感で評価し、0〜20点の点数をつけたものです。
80点以上は良好、50〜79点は普通、49点以下は改善の必要があると感じられる環境です。
直線上に配置

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