場所: 島根県隠岐郡西郷町 中村中学校
主催: 中村中学校、西郷町建設課
協力: 株式会社藤井基礎設計事務所
参加者:中村中学校の全校生徒と教員、父兄の約40名

中村中学校環境学習会 〜川の通信簿作戦2

環境システム室
直線上に配置

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参加者は2班に分かれ、中村地区を流れる中村川と元屋川の環境をそれぞれ調査しました。

調査方法は、以下の3つです。
・五感による環境調査
・パックテスト
(COD、リン酸、アンモニア)
・透視度調査

元屋川の上流を調査するグループ
元屋側の上流から5Kmほど下流に行った場所です。

川の水量が多くなり、三面張りのコンクリートで固められています。

体をはってカワニナを採取する先生

調査結果を地図にまとめているところ
専門家のアドバイスを受けながら、調査結果を地図にまとめます。

アドバイザーは、弊社の地域戦略研究所の主席研究員、細川氏。
同じ川でも、調査地点ごとに評価が大きく異なりました。
元屋川のB側溝は、生活排水が直接川に流れ込んでいる地点です。

※環境評価指数とは、水の澄み具合、景観などを自らの五感で評価し、0〜20点の点数をつけたものです。
80点以上は良好、50〜79点は普通、49点以下は改善の必要があると感じられる環境です。

環境調査結果(元屋川、中村川)