当社は 「いいものはどんどん採用すべきだ」 という方針で新しい物を取り入れ続けており、また、現場にあった特殊工法を、既存の方法にとらわれず考案し設計してきました。
その結果が現地にあった工法で無駄を省き「コスト縮減」につながるのです。
「工夫して経済的な工法を提案すること」あたりまえのことですが、今、そのことが求められる時代になりました。
ここでは少しずつですがその事例を紹介していきます。
| その1 | 高含水比の高盛土を盛土内排水層にて強度増加を図った事例 |
| その2 | 橋梁をEPS擁壁に変更して、工期短縮、コスト縮減を図った事例 |
| その3 | 木杭により軟弱地盤上の構造物支持力を増加させた事例 |
| その4 | マットレスを用いて軟弱地盤上の支持力を増加させた事例 |
| その5 | SPC工法による落石対策工法の提案事例 |
| その6 | 自立性が低い砂地盤における法面補強にスパイラル杭を提案した事例 |
| その7 | コンクリートガラを有効に活用した地下貯留施設の提案をした事例 |
| その8 | 道路事業のコスト縮減、環境負荷の軽減と住民との合意形成事例 |
| その9 | 地すべり末端をボックスの段階施工で対応した事例 |
| その10 | 軟弱地盤上のつり橋のアンカー躯体をジオグリッドで補強した事例 |
| その11 | 砕石巻き込みジオグリッドで補強土壁基礎処理を行った事例 |
| その12 | 砕石巻き込みジオグリッドで地すべり末端擁壁を設計した事例 |
| その13 | 補強土壁壁面に木の苗を植えて緑化した事例 |
| その14 | 大型土のうによる仮設擁壁の事例 |
| その15 | 大型土のうとジオグリッドの組み合わせで落石防止土提を行った事例 |
| その16 | 左右橋台底版連結により、軟弱地盤上の支持力を大きくした事例 |
| その17 | 落石仮設土提を大型土のう+ジオグリッドで設計した事例 |
| その18 | トンネル坑口の巨礫層をウレタン注入工法で対応した事例 |
| その19 | フローティングカルバートの採用事例 |
| その20 | 河床切梁により変形防止を行った事例 |