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ZBのび太システム構成
送信側
各種地盤計測用センサー(伸縮計・歪計・水位計など)をセンサユニットと接続します。 センサユニットは設定された時間毎にセンサーのデータを収集し、ZigBeeユニットによって受信側にデータを送信します。
受信側
センサユニットからのデータをZigBeeユニットで受信し、データをデータ収集ユニット(NC)に蓄積します。 蓄積されたデータはWiFiルーターを介してデータ通信機によってインターネットへと送られます。
データ収集ユニット(NC)は警報判定も行い、設定された値を超える動きが観測された場合、警報・中継ユニットを介して現地の警報機を作動させます。
データ閲覧
地盤データはデータ収集ユニットからインターネット経由で藤井基礎サーバーに送られ、 サーバー内でグラフ化などの加工や警報判定などを行った後、専用のWEBページ(ID・パスワードで保護)で配信します。 現場事務所は勿論、遠隔地にいる関係者もパソコンやスマートフォンなどでデータを確認できます。
警報メール配信
藤井基礎サーバー内ではデータ収集のたびに警報判定を行います。 あらかじめ設定された値を超える地盤データの変化があった場合、 登録されたメンバーの携帯電話やスマートフォンなどに警報メールを配信します。
センサユニット(NICE);ネットワーク分散型セルコンピュータ
多様な入出力に柔軟に対応する専用のハードウェアとソフトウェア。
機能
各種センサ信号入力+リアルタイム信号処理・RFIDのリーダ/ライタ搭載・MicroSDメモリ搭載・ZigBee無線通信
特徴
小型、高性能、低コスト 低消費電力
センサユニット;伸縮計用(送信側)
センサユニット;歪計用(送信側)
データ収集ユニット(NC); ネットワークコンピューター
NICEから収集したデータをXMLデータベースに加工、送信する他、最新計測データをWEBブラウザに表示するためのWEBサーバー機能、計測データの範囲判定機能、メール通報機能などを搭載。
機能
TCP/IP⇔ZigBeeゲートウエイ・ZigBee無線ネットワーク管理・データ収集とデータセンターへのデータ送信
XMLデータ処理・WEBサーバー・電子メールによる異常通報
特徴
動作設定からデータ通信の全てをXML化・コンパクトなソフトウェア(Javaで開発)と1ボードマイコン
XMLデータベースをインストールしたデータセンター
オープンソースのXMLデータベース(eXist)に独自開発のデータ蓄積、分析ソフトウェアを組み合わせた高効率データ蓄積、分析システム。
ユーザーインターフェイス
WEBブラウザ、携帯電話などをユーザーインターフェイスとして利用可能。
データセンターとTCP/IPネットワークで接続された任意のパソコン上で、専用のデータ分析ソフトウェアを使用し、より高度なデータ分析が可能。
データ収集ユニット(受信側)
警報・中継ユニット
データ収集ユニットからの信号を受けて接点を出力します。(3ch)・センサユニットの中継器としても使用可能
機能
各種センサ信号入力+リアルタイム信号処理・RFIDのリーダ/ライタ搭載・MicroSDメモリ搭載・ZigBee無線通信
特徴
小型、高性能、低コスト 低消費電力
警報・中継ユニット
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